小さな引越しで人生リフレッシュ
都内で一人暮らしをしている会社員です。20歳のころに大学入学と同時に上京し、それ以来ずっと一人暮らしをしているのですが、これまでに5回程小さな引越しをしてきました。小さな引越しをする理由はいろいろありました。更新のタイミング、経済的な理由、勤務地の変更など。しかし、いずれにしても、引越しをする一番の目的はやっぱり、気分一新、心機一転でしょうか。新しい町、新しい部屋、新しい家具で生活が一新されるので、生まれ変わったような気持ちになります。私は学生の頃、都内で3万円代のいわゆるボロアパートに住んでいました。お風呂もなければ、トイレ共同という絵に描いたような貧乏学生でした。それが社会人になってようやくまともなマンションに引越しすることになったのですが、ベットや真新しい洗濯機などを購入する喜びはもちろん、インテリアというものを考えることのできる部屋に引越しできたのは最高の瞬間でした。 また、部屋も広くなったので、友人を部屋に呼んでホームパーティをしたり、鍋を囲うといったこれまでに出来なかった愉しみも増えました。引越しは、これまでの部屋との別れでもあります。町や部屋には思い出があり、そこから離れるというのは一抹の寂しさもありますが、少しづつ自分の収入や生活レベルに合わせて数年に一度は引越しをして、町や部屋を変えて人生の節目を意識してみるとよいかもしれません。気分もモチベーションも一新されて楽しいと思いますよ。
卒業後の新しい部屋さがし
大学を卒業するにあたって、小さな引っ越しをすることになりました。そのときに、新しい部屋さがしをしたのですが、けっこうそれが楽しかったなと思いました。まだ、卒業から就職までに時間があったせいもあると思います。時間的な余裕があったので、ゆっくりと落ち着いて、部屋を探すことができて、よかったのだと思います。部屋さがしには、地元の不動産やさんに行って、いろいろと相談しました。大学の近くの不動産やさんだったのですが、入学と卒業のタイミングで引っ越しをする学生にもとても慣れているので、とても頼りがいのある感じの不動産やさんでした。担当の人もとても丁寧で親切な人でした。それもよかったと思えた理由のひとつだったなと思います。大学からは離れるので、もっと都内よりの駅前で、部屋を探すことにしました。それだと、だいたい家賃が、それまでの家賃に比べて、一万円以上高くなるということだったのですが、社会人になることだし、気合をいれる意味もこめて、そうすることに決めました。駅前から徒歩五分という条件で最初はさがしていたのですが、それだと、家賃が、プラス二万円くらいになってしまいました。それだとさすがに苦しいので、駅前から徒歩十分に条件を変えました。その不動産やさんも、収入の三分の一以上は家賃に使うのはよくないなどと教えてくれて、心よくまたさがしてくれました。最終的に、駅前から7分のところに、いい部屋を見つけることができました。時間をかけて、不動産やさんに協力してもらえたおかげです。 小さな引越し